「梅雨解毒」Vol.1

「梅雨解毒」Vol.1

今日は、降らないでいてくれるかと思ったら、やっぱり降っちゃったぁ。

梅雨だものね。
雨も楽しむ梅雨にしたいですね。

オシャレな傘を買ったり、雨用のブーツを楽しんだり。

 

梅雨に咲く紫陽花

梅雨に咲く紫陽花
この時期になると体内に老廃物をため込みやすくなる。

嫌われ者の梅雨ですが、実は美容面、健康面において

この時期にあることをすると快適な夏が迎えられるんです!

さらに、美肌、艶髪、身体もスッキリします!

 

さて、本日のタイトル「梅雨解毒」。。。

字面が恐いですね?

以前、サロンでこのネーミングのキャンペーンをしたら、

お客様に「梅毒みたいでヤダァ~」と言われ、ネーミングだけはお蔵入りにしました。(笑)

 

が、しかし、とっても大切な解毒時期なんです。

梅雨と言えば、じめじめ、むしむしする時期。

そうかと思えば、気温が急に下がり、寒さも感じますね。

冷えたり、蒸したり、身体の水分調節が上手くいかない時期です。

 

この時、身体の体液(水分)はどのような状態なのかというと。

体液の排泄機能が低下し、身体の水の流れが上手くつくれず、老廃物を

溜め込みやすくしています。

なので、お肌はベタつき、毛穴も目立ちますね。

老廃物を溜め込んでいるので、疲れやすい、疲れが取れない、むくむといった状態になり、冷えも重なりセルライトもできやすいのです。

 

身体の体液(水分)は60%ですが、その体液の中にはミネラルが存在しています。

ミネラルは細胞の代謝を起こし、老廃物を排泄するのに必要不可欠は微量元素です。

この体液の老廃物を排泄し、代謝を高めるにはタラソテラピー入浴がとっても効果的。

そう、あることとは「タラソテラピー入浴」のことです。

湯船にバスソルトを入れて入浴すれば「タラソテラピー入浴」となります。

バスソルトを入れて入浴なら、みなさんやったことありますよね?

でも、効果的な入り方って知っていましたか?

入り方によっては、とても残念な結果になることもあるんです。

 

ここで、少し説明すると、

体液と海水のミネラル組成はほとんど同じで、ある一定の条件を満たすと、皮膚を通してミネラルは体内に吸収されます。

ミネラルは、移動する性質があり、皮膚を通して吸収され、また皮膚を通して排泄され、老廃物を吐き出します。

ある一定の条件とは、中でも温度と時間が重要なんです。

バスソルトをお湯に溶いて、39度~40度位の少しぬるいかな?

と思う程度の温度でじっくり16分~18分入浴します。

10分では、残念ながら時間が足りません(涙)

なるべく、胸からみぞおちくらいの湯量で身体に負担なく発汗すること。

入浴後は、しっかりお水を飲んで、リラックスする。

入浴後、リラックスすればするほど、角質に浸透したミネラルが吸収されます。

詳しくはHP内 ◆タラソテラピーとは  ◆タラソテラピー効果的な入浴方法

入浴後はもちろんですが、日頃からお水を飲み、タラソテラピー入浴でミネラルを吸収し汗をかく。この習慣をつけることが身体に水の流れをつくるのです。

こもりやすい時期に、老廃物を溜め込まない身体をつくることは、暑さに強い身体をつくることに繋がり、さらには夏美人でいられるんです。

青い空と雲

「夏の空」
夏を快適に過ごすには、梅雨の解毒が大事。

「タラソテラピー入浴」は、小さなお子さんにも、とっても良いですよ。

入浴後は、爆睡して、充電されるから寝起きもスッキリ、きっと授業に集中できるはず!

是非、一緒にやってみて。

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