「梅雨解毒」Vol.3

「梅雨解毒」Vol.3   なんで2ℓも飲むの?

 

昨日のブログに

「代謝を上げるにはお水が必要です」

「汚れた体液(血液)をキレイにするにはお水が必要です」

「そして、腸にもたっぷりのお水が必要」

一日たっぷりのお水を飲むことをお話ししました。

 

実際に、一日2ℓ前後のお水を飲むことをお勧めしますが、2ℓって結構大変ですよね?

身体を動かしていないと、なかなか飲めません。

ですので、デスクワークで日中身体を動かさない人は、定期的にストレッチや体操をしたり、廊下を歩いたり、なるべく身体を動かすようにして、お水を飲む気にさせると良いですよ。

 

で、今日の本題。

なんで、2ℓも飲まなきゃいけないの?ってことですが、

 

一日の間に身体から抜ける水分量は約2300mlと言われています。

尿、汗、便などから抜けていきます。

抜けた水分を考えると、一日2.5ℓ前後の水分摂取は必要と分かります。

注がれる水

注がれる水。
身体にもたっぷりのお水を注ぎましょう。

水分は、

お茶、コーヒー、ジュース、味噌汁、スープ、ご飯、おかず、などからも摂れますが、

体液をキレイにするには1500ml~2500mlのお水を摂ることが必要です。

 

成人の身体の水分は約60%です。

赤ちゃんの身体の水分は約75%もあります。

赤ちゃんのお肌はみずみずしくプルンプルンですよね。

そして、めちゃくちゃ代謝が良い!

 

年齢を重ねる内に身体の水分は減少し、大人になると60%となり、老人になると50%近くになります。いわゆる、身体の水分が減るということは老化に近づくということです。

 

たっぷりお水を飲んで、便、尿、汗などの排泄器官を使って出す。

つまり、身体の中に水の流れをつくることは代謝を高めることに繋がります。

 

腸は水分と栄養を吸収し各臓器、細胞に送り届ける役目があります。

腸に水分が不足すれば便は硬くなり、スムーズに通過してくれません。

また、硬い便は肛門に負担をかけ、痔のきっかけになります。

 

女性は隠れ痔が多いのも事実です。

硬い便が出ているとしたら、あなたの身体は水不足と思ってくださいね。

 

飲んで出して「梅雨解毒」!

 

次回は、お水の飲み方をお話しします!

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