ぬる目半身浴のコツ

冷え症の入り方

タラソテラピー入浴の基本は、お湯の温度は38〜40度とぬる目。お湯の量は少な目の半身浴をすすめています。
ですが、このスタイル、なかなか慣れずタラソテラピーをあきらめてしまう人もいます。

はじめから基本通りでなくてもOKです!
徐々に、半身浴に身体を慣らしていくのもありです!

夏→38〜40度、冬→39〜40度

お風呂場が寒いと湯船の温度も下がってしまいますね。温度を調整しながら入浴して下さい。
冬場の入浴は、最初肩までお湯につかり、身体が温まったらお湯の量を半身まで下げて入浴しても構いません。
※タラソテラピー入浴で大切なことは、あくまでも熱い温度で汗をかき、身体に負担をかけないことです。
ぬるい温度で汗がかける様になったら、一番ベストです。
冷え性の方は、身体を徐々に慣らしていってください。
冷え症の人がタラソテラピー入浴する時の工夫

  1. 慣れない内は始めの3分くらい、肩までしっかり「温かい!」と感じる温度で温まり、
  2. その後、お湯をみぞおちまで減らして15分入る。
  3. 換気扇を回さずに入る。(お風呂場の湿度が上がると身体も温まりやすい)
  4. 肌が出ている部分(肩)に乾いたタオルを掛ける。
  5. 湯船に浸かりながら白湯を飲む。

工夫しながら、続けていると、
あれ?! と言う程、汗が出るようになって来ます。
冷え症だった身体は、簡単に温まるようになって、低温の半身浴ができるようになります。
簡単に汗が出るようになると本当に気持ちのイイですよ!

熟睡して、朝の目覚めが良く、お肌の調子や体調も好転し良い変化を楽しめます!

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