効果的な入浴法「入浴後のリラックス」

第二の汗

タラソテラピーでは、第二の汗をとても重要に考えています。
入浴後の過ごし方次第で、体質改善はもとより 美肌づくり、むくみ、脂肪燃焼、疲労回復、老化予防などに効果的なのです。

20131017_門間さんHP_くつろぐ姿 ミネラル浴している時、お湯の中に溶けたミネラルはお肌の角質層に吸収されます。
この、角質層に吸収されたミネラルが、お風呂上りにもう一度、身体の中に入り込んでくれます。
身体の中に入り込んだら、汗と共に老廃物が出ます。
「入ったら、出る」これがミネラルの交換作用です。
ですが、この作用はリラックスされていないと上手く働きません。
つまり、リラックスの神経、副交感神経が優位であることが条件です。
ですので、お風呂上がりには、寝そべりながらのんびりしていることがベストです。
リラックスしていれば、
最後の最後まで老廃物を排泄するのです。

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入浴後に飲むもの

タラソテラピー入浴後ー水分

タラソテラピー入浴後ーゆっくり

ここでもう一度、タラソテラピー入浴法のお約束ごとを確認します。

タラソテラピー入浴のお約束2
この条件でミネラル浴をすると、血液粘度が上がらず、たくさんの汗が出てきます。
そして、汗と共に効果的に老廃物も排泄され、お肌からミネラルも吸収します。
お風呂上がりには、お肌に吸収されたミネラルがもう一度吸収し、老廃物を排泄するチャンスです。
それには、リラックスの神経、副交感神経が優位であることが条件です。
ですので、お風呂上がりには、寝そべりながらのんびりしていることがベストです。

冷え症の入り方

タラソテラピー入浴の基本は、お湯の温度は38〜40d度とぬる目。お湯の量は少な目の半身浴をすすめています。
ですが、このスタイル、なかなか慣れずタラソテラピーをあきらめてしまう人もいます。

はじめから基本通りでなくてもOKです!
徐々に、半身浴に身体を慣らしていくのもありです!

夏→38〜40度、冬→39〜40度

お風呂場が寒いと湯船の温度も下がってしまいますね。温度を調整しながら入浴して下さい。
冬場の入浴は、最初肩までお湯につかり、身体が温まったらお湯の量を半身まで下げて入浴しても構いません。
※タラソテラピー入浴で大切なことは、あくまでも熱い温度で汗をかき、身体に負担をかけないことです。
ぬるい温度で汗がかける様になったら、一番ベストです。
冷え性の方は、身体を徐々に慣らしていってください。
冷え症の人がタラソテラピー入浴する時の工夫

  1. 慣れない内は始めの3分くらい、肩までしっかり「温かい!」と感じる温度で温まり、
  2. その後、お湯をみぞおちまで減らして15分入る。
  3. 換気扇を回さずに入る。(お風呂場の湿度が上がると身体も温まりやすい)
  4. 肌が出ている部分(肩)に乾いたタオルを掛ける。
  5. 湯船に浸かりながら白湯を飲む。

工夫しながら、続けていると、
あれ?! と言う程、汗が出るようになって来ます。
冷え症だった身体は、簡単に温まるようになって、低温の半身浴ができるようになります。
簡単に汗が出るようになると本当に気持ちのイイですよ!

熟睡して、朝の目覚めが良く、お肌の調子や体調も好転し良い変化を楽しめます!

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第二の汗の妨げになること

20130924_女の子筋トレNG例えば、お風呂上がりに痩せたいからと言ってトレーニングをしたり、お掃除を始めたり、「こらぁー!」なんて子供をしかったりすると、たちまち興奮の神経である交感神経が優位になってしまいます。
こうなると角質層に吸収されたミネラルの体内浸透の妨げになってしまいます。
お風呂の前に、やる事を済ませてしまって、身体のお掃除に徹してくださいね。
ぜひ、工夫をして楽しんでください。

 

 

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