純度

ビューティースイッチを入れるにはミネラル純度にこだわって

タラソテラピー入浴法で欠かせないものは「ミネラル」です。
タラソテラピーは海水、海藻、海泥を用いた療法ですので、タラソテラピー入浴では海塩、海藻パウダーなどをお湯に溶かし入浴します。

ミネラル純度とは何のことでしょうか?
みなさん、ミネラルの種類をいくつ知っていますか?
よく知られているミネラルは、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどでしょうか。実際にはミネラルの種類はもっと多く、海水中には104種類ものミネラル(微量元素)が存在し、また私達の身体の中にも存在します。
ミネラルを皮膚から浸透させるには、ミネラルの種類と濃度のバランス、いわゆるミネラル純度にこだわる必要があります。
それは、「ミネラル純度」が皮膚への浸透を導くからなのです。

Q&A

Q:調理に使う塩でもいいのですか?

A:入浴剤用の海塩がベストです。

ミネラルは熱に弱く、加熱処理をすると、もともと含有量の多いミネラルが残り、微量元素(ミネラルとも)と言われるミネラルは残らないのです。

そのミネラルの弱点を考え、加熱処理をせずに凍結乾燥(フリーズドライ)をしたミネラル入浴剤も市販されています。また、塩分が高濃度で有名な死海のミネラル入浴剤入浴なども適しています。

ですが、これらの入浴剤を舐めると塩味の美味しさは感じられません。どちらかというと「にが味」があり調理用の塩には適していません。

それは、私達が口にする塩は、ミネラルの中でも塩化ナトリウムが豊富で、美味しい塩味となりますが。ですが皮膚から浸透させるには塩(※ミネラルイオン)は、図のようなバランスが必要となります。味より、バランスが必要となります。

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