血行がいいこと

タラソテラピーで冷えからの克服

 

極度の冷え症が、タラソテラピー入浴法でこんなに血行が良くなった!

 

お風呂に入っても湯船に浸かることなくシャワーで済ませてしまうには、理由がありました。湯船につかると必ず「のぼせる」のです。

室内の暖房でも「のぼせ」ていました。

 

このころは、運動もしていませんでしたし、お風呂と言えばシャワーですませ、汗をかく習慣などありませんでした。

そして、極度の冷え体質である私は高温に包まれると身体がほてる一方で汗は出ず、「のぼせ」てしまい、かえって身体がだるくなり「入浴=のぼせ」というイメージが頭にありました。

のぼせる原因には血管の力が弱い、いわゆる血液の循環が悪い人に多くみられるようです。「のぼせ症」と「冷え症」はセットのようで、冷えが改善したら「のぼせ」は無くなりました。

 

それには、日頃からの習慣が大事です。

タラソテラピーの必要性にも書いてありますが

冬でも夏でも、お風呂はシャワーで済ませる。夏は冷房を効かせたまま寝る。一日中冷房の室内で過ごす。冷たいものを飲み過ぎる。あまり歩かない、運動不足。にこれでは、汗をかくチャンスは愚か、身体は冷える一方です。最近、汗をかかない習慣の女性が増えていますね。

人の体には約200万~500万の汗腺があると言われます。                       通常動いている汗腺はその半数程度です。                              ですが、運動不足やお風呂をシャワーで済ませたり、冷房のきいた室内で過ごしてばかりいると体は汗をかく必要が無くなってしまい、活動している汗腺の数が減ってしまい休んだ汗腺が増えてしまいます。身体が冷えた状態の時も、汗腺が休んだ状態になってしまいます。

休んでいる汗腺の数が増えると、活動している汗腺は休んでいる汗腺の分まで働かなければなりません。

急激に運動したり、階段の上り下りや急いで走ったりすると、体温が上昇します。          健康な時は、汗が少しずつ出て、体温を調節してくれますが、発汗機能が低下していると脳が身体の危険を感知して毛細血管を広げて体温を調節しようとします。その結果、一気に大量の汗がボタボタと吹き出るのです。

汗腺には、汗にふくまれるナトリウムなどのミネラルを再吸収する機能が備わっています。ですが、一度に大量の汗をかくと、ミネラルの再吸収が追いつかず、一緒に排出されてしまいます。普段、活動していない汗腺が多い状態で、大汗をかくと血液がドロドロ状態になります。ミネラル分を血液へ十分に戻すことができなくなり、ベタベタとした「悪い汗」をかいてしまうのです。

大汗をたくさんかいてしまう人も、実は汗腺が衰えて全身から汗をかけず、顔やワキの下など体の一部分からボタボタと「悪い汗」をかいているのです。

急にボタボタと汗が出る人は「代謝がいいから」ではなく、身体の冷えが慢性化しているからかもしれません。

冷え症がひどくなると、湯船に浸かっても「のぼせる」だけで汗が出ないという人がいます。休んだ汗腺が多いと、湯船に浸かって身体を温めても汗をかけなくなることがあります。すると体内に熱がこもった状態になり、「のぼせ」になってしまいます。

 

■タラソテラピー入浴で汗をかくこと

タラソテラピー入浴法は、身体に負担なく汗をかくことができ、身体の芯が温まります。

お湯だけの入浴とタラソテラピー入浴法では汗のかき方、温まり方、身体のすっきり感に違いがあります

タラソテラピー入浴では、皮膚からのミネラル吸収は体液の老廃物を排泄し、代謝を高めます。

タラソテラピー入浴でミネラルを吸収し、同時に汗をかくことは、毛穴の詰まりを改善し、皮脂分泌の激しいベタつきもキレイにしてくれます。

ミネラルを充分に吸収したお肌は、バランスが整い、水分が保たれ、肌代謝が良くなってきます。肌荒れの改善にもなりまた、熟睡を導きますので、寝ている間に美肌をつくります。

朝起きて、お肌の調子が良ければ一日ご機嫌ですよね!

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